保存版【完全ガイド】実家の片付けはどこから?極意を公開!私が実践した最高の方法

当ページのリンクには広告が含まれています。
cleanup guide

物が多すぎてうんざりする実家の片付け、どこから始めれば良いかわからない、という悩みはありませんか?

私の実家は田舎の5LDK、3部屋は物置部屋。リビングやキッチンには物があふれ、帰省しても部屋に泊まれずホテルに、という状態。

このままではゴミ屋敷になってしまう!という危機感から実家の片付けを決意しました。

この記事では、実家に物が多いのでスッキリ片付けたい、でもどこから始めればいいかわからない、という方に向けて手順やコツをすべて解説します。どこから始めたら良いか先に知りたい方は「実家の片付けの手順」からご覧ください。

この記事を読めば、もので溢れてうんざりするような実家が、スッキリ片付く方法がわかります。

この記事を書いた人

・終活ライフケアプランナー

・80代の両親が住むゴミ屋敷手前の実家の片付けを実施

・「実家の片付けは、親がこの先の人生を快適で安全に過ごすためのもの」をモットーに日々奮闘中!

ヒロラニです
タップできる目次

実家を片付ける前に知っておくこと

実家は田舎の5LDK。リビングはもので溢れ、ソファには座るスペースはなし。

どんどん物置部屋が増えていき、子供部屋だった2階の8畳3部屋は物置部屋に。このままではゴミ屋敷になってしまう!と危機感を感じ、実家の片付けを決意しました。

散らかっている子供部屋
かつては子供部屋①
散らかっている子供部屋2
かつては子供部屋②
ものが詰まっている食器棚
地震で度々食器が落下
埃まみれの消火器
埃まみれの消火器
散らかっている台所床
台所の床には大量の調味料

実家を片付ける前に知っておくことは3つあります。

実家を片付ける目的

実家を片付ける目的は「親が安全に暮らせるようにすること」です。ミニマリストの断捨離ではありません。

実家を片付けないとリスクが生じます。

実家を片付けないと生じるリスク
  • 不便:必要な物が探せなくなる
  • 危険:転倒やものが落下して怪我をする
  • 不調:体に不調が生じる

実家を片付けないと生じるリスク①:不便になる

物が溢れているとものが探せなくなります。探せない→新しく買う→物が増える……悪循環に

実際に実家を片付けたところ、食器洗いスポンジ、ラップ、ビニール袋、コーヒーフィルターなどが20個以上、あちこちからでてきて愕然としました。

実家を片付けないと生じるリスク②:危険が高まる

家の中は実は危険なことをご存知ですか? 65歳以上の家の中での事故による死亡数は、交通事故による死亡の4倍以上。驚きの事実です。>>参考:消費者庁の公表発表資料

事故の発生場所は、「居室(リビング)」が45.0%と最も多く、ついで「階段」18.7%となっています。>>参考:平成30年版高齢社会白書「内閣府」

消費者庁 消費者安全課(令和4年12月作成)より引用

リビングで転倒、ものの墜落事故が起きないようにするためにも実家の片付けは必要です。

高齢になるとたった一度の転倒で寝たきりになることがあり、大変危険です。>>参考:たった一度の転倒で寝たきりになることも「政府広報オンライン」

実家を片付けないと生じるリスク③:体の調子が悪くなる

家を片付けないと汚れやホコリがたまり非衛生的になります。また、物が多いと脳が疲れて不調になる原因にもなります。

実家の片付けに必要な期間

実家の片付けは、手間がかかります。実家は親のもの、処分するかどうかは親に確認が必要。でも高齢の親には物を捨てる判断が難しい…… そのため時間を要します。

大まかな手順は、仕分け→不用品の処分→掃除。実家が遠いと片付けのために帰省が必要です。

片付ける実家の広さ・部屋数、ものの量によりますが、物が少なければ1週間程度、多い場合は数ヶ月から半年。長いと1年かかります

自分の仕事や家庭のことだけでも忙しいのに、その上実家の片付けもやらなければ、と思うだけでうんざり。片付けを始める前の心構えを最初にやるべきことで解説しています。

実家を片付けるタイミング

「実家の片付けはいつすればいい?」 答えは親が元気なうちにです。

厚生労働省eーヘルスネット

平均寿命は男性81歳、女性87歳ですが、健康寿命はそれより10年ほど短く男性72歳、女性75歳です。>>参考:2019年厚生労働省e-ヘルスネット

実家の片付けは、親が元気な70歳頃までに!

ヒロラニ

80代後半の両親が住む実家の片付けは、想像以上に大変。もっと早くやっておけば良かった… 詳細は実録をご覧ください。

うんざりする実家の片付け|最初にやるべきこと

実家の片付けは、普通の断捨離とは違います。実家を片付ける前におさえておくべきことがあります。

実家に物が多くなる主な原因を知る

実家に物が増えてしまうのは、親が高齢になるからです。

実家にものが多くなる主な原因

ものを捨てない価値観が根付いている

高齢の親はオイルショックを経験。ものがないと不安になり、ものを捨てられない価値観が根付いています。

オイルショック:昭和44〜49年第4次中東戦争で原油が値上がり、全国のスーパーマーケットからトイレットペーパーなどが消失し多くの人が買いだめした。

高齢になると必要・不要の判断がつけられなくなる

高齢になると認知症でなくても、加齢により認知機能(理解力や判断力、記憶力など)が低下します。

高齢になると体力が衰える

加齢により筋肉量が低下し体力が衰え、片付けるのが億劫になります。

実家の片付けを始める前に準備する

実家の片付けを安易に始めると、ゴールが見えなくなったり親と揉めたり困難な状況になることが……

取り掛かる前に準備が必要です。

実家の片付けを始める前の準備

実家を片付けるメリット・デメリット

merit demerit

実家を片付けるメリットとデメリットは以下のとおりです。

実家を片付けるメリット

実家を片付けると快適・安全・安心の3つが手に入ります。

実家を片付けるメリット
  • 快適:物がどこにあるかすぐにわかる
  • 安全:家の安全性が高くなる
  • 安心:将来に役立つ

快適:物がどこにあるかすぐにわかる

物が溢れていると物を探すのに時間がかかります。

不用品を処分し、必要なものに住所を決めると探す手間がなくなり探すストレスが減ります。無駄なものを買う必要がなくなりお財布にも優しくなります。

安全:家の安全性が高くなる

収納の外に物が置かれていると地震の時に落下して破損し、怪我をすることもあり大変危険。実家を片付けると家の中で安全に生活できます。

安心:将来に備えられる

実家の片付けを早めにしておけば、親を自宅で介護することになった場合に工事が容易です。また、必要な書類が整理されていれば、終活に役立ちます

実家を片付けるデメリット

実家を片付けるときのデメリットは以下のとおりです。

実家を片付けるデメリット
  • 手間や負担がかかる
  • 費用がかかる
  • 親と揉めることがある

手間や負担がかかる

実家の片付けは、手間や負担がかかります。実家が離れている、忙しくて片付ける時間がない人は、業者にお任せするのがおすすめです。

整理業者に頼んだらいくらになる?【無料で複数業者の相見積もりをとってみる】

費用がかかる

実家の片付けで不用品が大量に出ます。不用品の処分にかかる費用を抑える方法を2つ紹介します。

実家の片付けの費用を抑える方法
  • 自治体の粗大ゴミ回収を利用する
  • 買取を依頼する

不用品だと思っていても実はお宝が紛れ込んでいることもあります。捨てる前に買取査定の依頼がオススメ

買取査定の様子は福ちゃんのサービス内容を実体験と口コミ評判から徹底検証で詳しく解説しています。実際の買取の様子やリアルな査定額を紹介しています。

親と揉めることがある

実家の片付けで親と揉めるケースは多いです。

片付けられない理由を理解し、親と良好な関係を保ちながら実家の片付けをする必要があります。

実録|うんざりする実家の片付け奮闘記

ものが溢れている実家。どこから手をつけて良いかわからないと悩みながら片付けをしました。

実家の片付けで悩んでいるのはあなただけではありません。赤裸々に写真付きで記録しました。よろしければご覧ください。

実家の片付けだけでなく、父を説得し車を売却、免許返納に成功しました。

実家の片付け|親と揉めないためのコツ

実家は親の家。実家の片付けがスムーズに進むか?は、親とどう関わるかによります 。

実家の片付け|やること・やらないこと

実家の片付けでやること・やらないことは以下のとおりです。

やること・やらないこと

実家の片付けはミニマリストの断捨離とは別物。トコトン断捨離はNG。実家の片付けは物が多く、片付けるだけでも気力も体力も消耗します。

不用品はスマートに処分し、お金になったらラッキーくらいの感覚がオススメ。ルカリは手間がかかりトラブルになることもあるためオススメしません

実家の片付けをスムーズに行うための心構え

実家の片付けを行う際の心構えを紹介します。

実家の片付けを行う際の心構え
  • 親の価値観を知り、受け止める 
  • 親はクライアントとして丁寧に、感情を入れずに対応する
  • ほめることも忘れずにする

親にかける言葉が大事|魔法のフレーズ集

オススメ・NGワード

実家の片付けで親にかける言葉はとても大事。身内だとついつい口調がキツくなり、親と揉めてしまった、喧嘩してしまったという経験がある方も多いのではないでしょうか?

言葉の選び方は重要です。実際に使ってみて効果的だった、反対にNGだった言葉を紹介します。

おすすめワード
NGワード
  • いったん手放す(「いったん」をつけると執着がなくなる)
  • 倉庫
  • もう役割は果たした(価値があることをイメージさせる)
  • どっちを残す?(親に主導権を渡す)
  • 捨てる、処分する(価値がないことを連想させる言葉)
  • ゴミ置き場(「ゴミ」はNG)
  • いらない、不要価値がないことを連想させる言葉)
  • 早く決めて。これは捨てていいよね?(子が主導権を握るためNG)

実家の片付け手順|どこから始める?

散らかっている子供部屋 ビフォー
かつての子ども部屋が物置部屋①
散らかっている子供部屋ビフォー
かつての子ども部屋が物置部屋②

実家の片付けは大きなプロジェクトですが、以下のようなステップで進めることができます。具体的な手順を解説します。

片付ける場所の順番を決める

実家を片付ける際には、自分の部屋から。片付いたスッキリした部屋を親に見せて、片付けに対するモチベーションを上げます。

実家の片付けおすすめの順番
  1. 自分の部屋
  2. キッチン
  3. リビング・階段
  4. 洗面所・浴室
  5. クローゼット・収納

①最初に自分の部屋を片付ける

まず自分の部屋から片付けることをおすすめします。

ヒロラニ

綺麗になった部屋を見せることで、片付け後がイメージでき親もヤル気になります!

自分の部屋を片付ける手順は以下のとおりです。

自分の部屋の片付けの手順
  1. 「使う」「使わない」にわける。
  2. 「使う」ものは持ち帰る(送る)
  3. 「使わない」ものは「売る→譲る(リサイクル)→処分する」

実家の片付けで出た売れるものは、自宅で簡単に買取してもらえる出張買取がオススメです。

でも、自宅に人が来るのはちょっと、という方は「福ちゃん」のサービスを徹底検証(実体験と口コミ評価)で実際に出張買取をした体験談を紹介していますので参考にしてください。

②キッチン

キッチンは親が安全で使いやすいように片付けます。

食料品

食料品の整理のポイントは以下のとおりです。

食料品の整理ポイント
  • 冷蔵庫・冷凍庫・収納棚を整理する。
  • 賞味期限切れをチェックし期限が切れているものは処分する。
  • 同じ種類のものはまとめる。
  • 食料品・調味料は床に置かず収納棚に移動させる。

在庫がひと目でわかるような収納を

食器

食器はキッチンの主要なアイテム。比較的容易に進められるため、食器の整理を最初に行うと片付けのモチベーションが上がります。

食器は整理して使うものだけを残すようにし、以下は処分します。

食器断捨離:手放すポイント4つ
  • ダブっているもの
  • 欠けている・汚れているもの
  • 重い・使いにくいもの
  • 使わないもの

キッチン断捨離のポイントは値段ではありません。使うかどうかです。

食器の断捨離方法については、食器の断捨離5つのルールで詳しく解説しています。

キッチンは毎日使う場所なので、片付けの効果を実感しやすいです。ただし、高齢になるとどこに何があるか慣れるまでに時間がかかるのでサポートが必要です。

キッチン用品・消耗品

ラップや食器用洗剤などの消耗品は、在庫切れも在庫過多も避けたいもの。住所(置き場所)を決めると探す手間がなく在庫管理もしやすいです。

③洗面所・浴室

洗面所や浴室の周りを片付けます。

  • 処分するもの:明らかに使えないものや使わないもの
  • 残すもの:種類ごとに整理して収納する

④リビング・階段

リビングは生活する場所なので、安全に過ごせるように片付けが大事です。

リビングにはなるべく物を置かないように、と食器棚を空にしました。

空になった食器棚は市の粗大ゴミ回収を依頼したため、地震が来ても安全な実家に変わりました。

⑤収納棚や収納ケース

収納棚や収納ケースは最後に片付けるのをおすすめします。収納棚や収納ケースには思い出の品が多く保管されているため片付けに時間がかかります。

まずは物が外に出ているところから片付けるようにします。

片付けるものの順番を決める

実家の片付けは、

「親が安全に暮らせるようにするための片付け」

です。ミニマリストを目指す断捨離ではありません

実家には思い出の品、写真やアルバムなど思い出が詰まった物がたくさんあります。片付けは「思い入れがないもの」から始めます

片付ける順序
  • 生活の導線を確保する
  • 低い場所を先に、高い場所は後に片付ける
  • 思い入れのないものから先に、思い入れのあるものは最後に片付ける

実家の片付け5ステップ

実家の片付けをうまくやるには、段取りが大事。実際に実家を片付けた経験をもとにコツを5ステップにまとめました。

5step

Step 1: ビフォーの写真を撮る

片付けを進めていくと最初がどのような状態だったか?の記憶が薄れます。片付けがイヤになった時、片付け前の写真を見ると、片付いていることが実感できモチベーションが保てます。

Step 2 :捨てる基準と片付けリストを親と決めて共有する

checklist

実家は「親の家」。いらないからと勝手に捨てると揉める原因になります。はじめに捨てる基準を親と話し合意してリストなどを作りすすめるとスムーズです。

Step 3: 一部屋ずつ片付ける

片付ける時は、一部屋(一箇所)ずつが鉄則です。一度に複数の部屋を片付け始めてしまうと収拾がつかなくなり、失敗する原因になります。

Step 4:「不要」なものを処分する

garage

「不要」なものは、売れそうなものは買取業者に買取を依頼し、価値がなさそうなものは自治体のゴミ収集日に出すか、不用品回収業者に依頼して処分します。

Step 5: アフターの写真を撮る

片付けが終了時に写真をとり、ビフォーと比べてみると綺麗になったことが一目瞭然。達成感が味わえます。

詳細は失敗しない5ステップで詳しく解説しています。

不用品回収業者に処分を依頼して負担を減らそう

不用品回収業者を選ぶポイント

うんざりする実家の片付けは、ひとりで抱え込まずに不用品回収業者に依頼するのもオススメ。

費用はかかりますが、手間もストレスもなくなります。

でも、悪徳業者に依頼してぼったくられて泣き寝入りしたくないですよね。優良業者を選ぶポイントは以下のとおりです。

不用品回収業者を選ぶポイント
  • 信頼できる業者かどうか
  • 料金が明示され高額ではないか
  • 見積もりを事前に出しているか
  • 損害賠償保険に加入しているか

不用品回収業者はたくさんあるので、相見積もりをとって比較することをオススメします。「エコノバ」は一度に5社の相見積もりが無料でとれるので忙しい方にオススメです。

不用品回収業者の選び方やオススメ回収業者は、選ぶべき不用品回収業者10社で紹介しています。

不要品の中にはお宝が!買取査定を依頼しよう

実家を片付けると大量の不用品が出ます。すぐに処分したくなりますが、捨てる前に売れるものがあるか、チェックしてみてください。売れるもの15選とおすすめサイトで解説しています!

ヒロラニ

片付けは気力・体力を消耗。
ネットオークションやメルカリはオススメしません!

オススメは出張買取。自宅にいながら無料で買取査定が依頼できます。

出張買取はどこが良いのかわからないという方には、「福ちゃん」をオススメします。福ちゃんのサービス内容を実体験と口コミ評判から徹底検証で出張買取査定を依頼し16万円の査定額を得た体験を詳しく解説しています。

でも、自宅に知らない人がくるのはちょっと、いう方には【エコリング】の宅配買取がオススメです。

エコリングは、ノーブランド品、使いかけの化粧品、着古した洋服、ボロボロになったブランド品も買取の対象。箱に詰めて集荷を待つだけでお手軽です。実際にエコリングを使った感想は「エコリング」の実体験レビューで紹介しています。

忙しい人は整理業者に依頼するのもあり

サポート

実家の片付けでは、捨てるもの、捨ててはいけないものを選別します。捨ててはいけないものを理解し、うっかり捨ててしまわないようにするために注意が必要です。

参考:奈良の遺品整理サービス ミライル

実家を自分で片付ける場合、1日では絶対できません。長期になるとうんざりしてストレスになるので、業者に頼んで短期間でスッキリ終わらせる方が良いかもしれません。

実家が遠い、忙しくて自分で片付けるのは難しいという場合は、整理業者に依頼するのも一案です。

>>整理業者に頼んだらいくらになる?【無料で複数業者の相見積もりをとってみる】

費用は家の広さやものの量によって異なるので、参考まで見積もりをとってみてはいかがでしょうか?見積もりは必ず複数とって比較を

実家の片付けは親が70歳までに!親が元気なうちに実践しよう

実家に物が多すぎる、でもどこから始めれば良いのかわからない、という悩みは多くの方が持っています。実家を片付けなければ……と考えただけでうんざり。

実家の片付けは、ミニマリストの断捨離とは違います。親が安全に暮らせるためのものです。実家の片付けは始める前の準備が肝心。知っておくべきこと、やるべきことをおさえてから始めると親と揉めずにスムーズにいきます。

実家を片付けないと不便・危険・健康被害のリスクが高まります。高齢になると片付けるのが難しくなってきます。

実家の片付けは親が元気な70歳までに、今がそのタイミングです。

実家が離れている・忙しい方は業者の利用も選択肢に。 >>整理業者に頼んだらいくらになる?【無料で複数業者の相見積もりをとってみる】

あなた一人で抱えこまなくて大丈夫です。まずは必要な期間やタイミング、片付ける順番を考えるところから始めてみてください。

cleanup guide

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてください!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


タップできる目次